平成23年通常総会を開催

新会長に椿浩一氏   

                           =東管協組青年部長協議会=

 


  6月4日(土)、東京都管工事会館会議室にて、第23回通常総会を開催した。  総会は午後3時30分、仲本役員の司会で開会。会員数50名のうち、本人出席30名、委任状出席9名、合計39名で本総会が定数を満たしており、本総会が成立する旨を議場に報告した。
 最初に登壇した松本会長は「東日本大震災に見舞われた皆様に謹んでお見舞い申し上げる。会長に就任して2年間が瞬く間に過ぎたが、心残りだったのはこの2年間ソフトボール大会が1回も開催できなかったこと。今後は予備日を設ける等により、ぜひ開催したいと考えている。今後も皆様方の力を合わせて頑張っていただきたい」と挨拶をした。
  組合からは木村理事長、宮城専務理事が来賓として出席し、代表して木村理事長が「東青協の皆様には常日頃向上訓練を始めとする組合事業運営にご協力いただき御礼申しあげる。今年度も加入促進、組合創立80周年記念式典等にご協力いただきたく、現場意識を踏まえた皆様方からの有益な提案等を期待している」と挨拶。
  続いて議長選任移り、北支部青年部・宮城孝之氏を選任し議事に入った。 平成22度活動報告、会則一部変更案審議をはじめとする全議案が粛々と可決承認された。
  今回は役員改選期にあたり、第13期会長に板橋支部・樺ヨ工業所の椿浩一氏が選出され、満場の拍手により承認された。
  挨拶に立った椿新会長は「東青協メンバーも総合展、同好会、80周年記念事業等の組合事業に積極的に協力していきたいと考えている。次世代を担う若い世代に最高のバトンを渡すことが責務と考えている。皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げる」と挨拶。 総会終了後、会員は会館前から「はとバス」に乗車。ミステリーツアーを行い、出席会員の絆を更に深めた。

就任の挨拶をする椿新会長(管工事会館会議室)