平成25年通常総会を開催

新会長に村上竜馬氏   

 

 東京都管工事工業協同組合青年部長協議会では、6月1日㈯東京都管工事会館会議室にて第25回通常総会を開催した。午後3時30分、佐藤役員の司会で開会。会員数50名のうち、本人出席29名、委任状出席13名、合計42名で定数を満たしており本総会が成立する旨を議場に報告した。

 最初に登壇した椿会長は「一期2年間という短い期間ではあったが、総合展実行委員会をはじめとした組合事業への参画、2年連続で好天に恵まれたソフトボール大会、初の試みとなった水源地見学会、全管連・東京都中央会青年部協議会への参加等、かけがえのない財産となった。なお、当業界も依然として厳しい状況が続いているが、本総会で選出される新会長の下、組合と一枚岩になってこの状況を打破していきたい。引き続き会員各位のご支援をお願い申し上げる。私は来期も相談役として次世代を担う若いメンバーを見届けたい」と挨拶をした。

 組合からは佐藤副理事長(岩野理事長は公用の為欠席)、宮城専務理事が出席し、佐藤副理事長が「後継者不足で廃業される仲間が増えているが、仕事に誇りと使命感をもち、将来への夢や希望、時には愚痴を語り合う本協議会の活動に敬意を表するとともに頼もしさを感じる。これからも、この集いを大切に育て後進に引き継いでいただきたいと願っている」と挨拶。

 続いて、板橋支部青年部・大西明氏を議長に選任し議事に入った。平成24年度活動報告をはじめ、全議案が粛々と審議、可決承認された。その後、役員改選が行われ、第14期会長に足立支部・轄]四住宅設備の村上竜馬氏、同監査に墨田支部・森工業所の森一喜氏、北支部・宮城工業鰍フ宮城孝之氏が選出、満場の拍手により承認された。

 挨拶に立った村上新会長は「歴代会長・役員の意思を引き継ぎ、組合・東青協の為に向こう2年間尽力したい。皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げる。私が東青協に求める事は何点かあるが、一つ目は組合メリット強化への貢献。具体的には早い段階での情報収集とその周知や各種講習会の開催。二つ目は会員間の横のつながり強化。三つ目は会員各自のスキルアップ。是非本会の活動に積極的に参加し、交友関係を広め仕事に活かしていただきたい」と述べた。総会終了後、東京ドームシティ・ラクーアに移動、懇親会を開催。東京都中小企業団体青年部協議会の多田勝美会長も途中から参加し、出席会員の絆を更に深めた。

村上会長へバトンタッチ!

 (左)村上竜馬 新会長、(右)椿 浩一 前会長