平成26年通常総会を開催

   3つのテーマの実現を目指して

 

 東京都管工事工業協同組合青年部長協議会は、6月7日㈯箱根湯本の「吉池旅館」にて第26回通常総会を開催した。

 当日は大雨の影響で小田原から箱根湯本間の列車が運休となる想定外の事態が発生したが、ほぼ予定通りの午後4時40分、後迫役員の司会で開会。会員数50名のうち、本人出席15名、委任状出席25名、合計40名で定数を満たしており本総会が成立する旨を議場に報告した。

 最初に登壇した村上会長は「本日は電車が運休になる程の天気にも係らず岩野理事長、宮城専務理事をはじめ皆様にご出席いただきお礼申し上げる。私が昨年6月の総会で会長に選出され早1年が経過した。会長就任にあたり3つのテーマを掲げ活動してきた。まだ道半ばであるが、実現に向け下準備を進め着々と近づきつつある。1つ目は技術・技能の向上。昨年、向上訓練1級を受講したがそこで経験した事を支部に持ち帰り、技能の大切さを話している。2つ目は輪を作ること。これまで沢山の方と会話が出来たが、今年は各支部の行事に参加して更に交流を深めたい。3つ目は管材店マップのリニューアル。次世代に向けスマートフォン版を計画している。若い世代と年長者とのコミュニケーションにも役立つと考えている。これら3点を推し進め、組合の加入促進にも繋げていきたい。残り1年間引き続きご協力いただきたい」と挨拶した。

 組合からは岩野理事長、宮城専務理事が来賓として出席し、岩野理事長が「昨年5月の組合役員改選で、不肖、私が理事長の襷を引き継いだ後、初めて東青協総会へ出席させていただいた。東青協の皆様には常日頃、組合の組織・事業運営に格別のご協力を賜り深く感謝申し上げる。先般の総代会で26年度の組合事業計画案が承認されたが、その中には管材店マップのリニューアルも含まれている。今後、総務部会との懇談等も踏まえ推進したいと考えている。これ以外に、組織運営、事業運営両面にわたる課題が山積しているが『若い感性』『知性』『行動力』にあふれた皆さんの力添えが必要不可欠である」と挨拶。

 続いて練馬西支部青年部・杭本一也氏を議長に選任し議事に入った。平成25年度活動報告をはじめ全議案が粛々と審議、可決承認された。総会終了後は同ホテルにて懇親会が行われ、和やかな雰囲気の中出席会員の絆を更に深めた。

組合の岩野理事長、宮城専務理事にもご参加いただきました。